フルキャストの口コミと評判

フルキャスト

フルキャストで派遣として働いている僕が感じた素直な口コミと評判を教えます

Ryohei

長年正社員で働いた会社をうつ病になったため退職し、40を超えてから派遣社員として働く既婚の父。40代でも派遣社員として活躍できることを実体験をベースにシェアしていきます。

派遣の仕事を探していて一番はじめに出会ったのが、フルキャストでした。

今はフルキャストで契約した派遣先で勤めています。

派遣会社というといい評判は少なめの印象でしたが、フルキャストは問題ありませんでした。

営業担当は途中で変わったものの、必要な時はすぐ連絡をくれて当たりです。

この記事では、実際にフルキャストで登録して派遣として働いている僕の素直な感想を口コミとしてご紹介しています。

仕事を探していて、フルキャストってどうなのかなと思っている方はぜひ最後までご覧ください。

フルキャストはバイトから派遣までいろんな求人があった

フルキャストは派遣やアルバイトなど人材アウトソーシング系の会社です。

東京に本社を置く結構大手の派遣会社ですね。

バイトや派遣の案件数は常時4〜5万件ほどあって、仕事内容も豊富です。

いろんな求人情報誌に載ってるから、認知度は高め。

ネットから求人情報をエリアや仕事別に探すことができ、使い方も簡単です。

就業先に人材がすぐ欲しいということなら、即働けます。

ちなみに、僕もすぐ来てほしいとお願いされ見学に行った時に契約をしたほどです。

即給システムもあるので、単発バイトとかでも問題ありません。

インディードで求人を見つけてすぐ連絡がきた

僕がフルキャストを見つけたのは、ネット求人サイトのインディードでした。

最初に自分ができる仕事の内容を決めて、その条件で検索をかけます。

僕はフォークリフトの免許を持っていたので、リフト系の作業で探しました。

資格系の仕事は免許持ってれば、決まりやすいからオススメ。

フォークリフトや玉掛け・クレーンなどの現場系の資格は取りやすいので、あると便利です。

なくても倉庫系の作業であれば、資格なしでも採用率は高め。

求人に応募する時は以下の点に注意しておきましょう。

求人応募時のチェックリスト

  • 求人の条件に合っているか
  • 交通費は出るか
  • 時給や給料はどのくらいか

求人に資格ありで資格がないのは返事が来ないので、真っ先にチェックしておいてください。

意外と盲点なのが、派遣でも仕事内容や派遣会社によって交通費の支給があります

交通費がなくて時給が高いケースや一部支給など、仕事内容によって変わるので確認しておきましょう。

フルキャストの営業担当の印象

仕事を応募して早い段階でフルキャストから連絡がありました。

最初は受付センターの事務の方から電話があり、その後営業担当の方から連絡がきます。

僕が応募した時のフルキャストの営業担当の印象を簡単にまとめました。

連絡は早く対応はいい

一番に感じたのは、連絡の早さです。

基本は電話で連絡がありましたが、確認して折り返しの場合でもすぐに電話がかかってきました。

応募の段階だといろいろと不安も多いから、連絡のスムーズさは好印象。

営業さんという感じで、話し方も丁寧で話しやすかったです。

僕の当時の担当者は女性でしたが、経験も長そうで頼りになりました。

説明不足なことがあって電話が増えることも

仕方ないことかもしれませんが、聞くのを忘れて電話を何回もしたこともありました。

営業さんから全て説明があれば問題ないとは言え、正直全て説明するのも難しいですよね。

電話を切った後に聞くのを忘れてまた電話というケースが結構ありました。

求人内容を見て、事前に気になるところをまとめておくといいよ。

折り返しの連絡が遅い人もいると思うので、下調べしてわからないことを書き出しておくようにしましょう。

なかなか連絡がつかずにやる気が削がれてしまっては本末転倒です。

フルキャストで仕事して思う素直な感想

フルキャストで派遣として半年以上働いていますが、結論問題はなくいい感じです。

派遣会社としての評判が悪いということもなく、ストレスなく働けています。

フルキャストの素直な感想をシェアしますので、参考にしてください。

給料明細ややり取りは対面ではなくメールで楽

フルキャストは給与明細をもらうことはありません。

キャストポータルというサイト上で登録をして、そこに明細などが反映されます。

派遣会社によっては給料明細を手渡しするところもありますが、フルキャストはその必要もありません。

仕事で忙しい時に会いに来られると、たまらんよね。

給与明細以外にも連絡などは基本メールでしており、電話する機会も少ないです。

メールの返信も結構早くて、ストレスになることもありません。

就業すれば営業担当と会うことはほぼない

フルキャストで契約して派遣先に就業すると、基本的に営業担当と会うことはなくなります。

ごく稀に調子伺いとかで来る営業さんもいますが、僕の担当さんは1回くらいしか就業先に来ていません笑

何かある時は電話やメールで連絡をするので、営業さんと会う機会は少ないです。

ちょくちょく来られても、たいして話すことってないしね。

フルキャストをはじめ一般的な派遣会社は、長く働いていても時給が自動的に上がることはありません。

たまに営業さんに時給アップの交渉をするというのもアリです。

僕も半年くらい経った時に時給の話をしたら、100円上げてもらえました。

100円と思いますが、1日にすれば800円で月にすると16000円も変わります。

継続して長く働いていると交渉できることが多いので、交渉時は営業さんとコンタクトを取りましょう。

仕事に使う備品の支給をしてくれる場合がある

派遣会社って備品の支給はしてくれないところが多いですが、フルキャストは無料で支給してくれました。

仕事の内容もありますが、ほとんどの仕事で支給していると営業さんから聞きました。

僕が支給してもらえたのは、以下の2つ。

メモ

  • 安全靴
  • ヘルメット

安全靴とヘルメットに関しては、初回と2回目も支給してもらえました。

半年ほど使っているとへたってくるので、交換時期だと思ったら連絡しましょう。

ワークマンで買って持ってきてくれました。

フルキャストに登録してから就業するまでの流れ

フルキャストのキャストポータル

フルキャストに登録してから、仕事を始めるまでの流れを自身の経験を元にご紹介します。

僕の場合は登録して1週間くらいで仕事開始となりました。

仕事の内容や求人の急ぎレベルによって変わりますが、早くきてほしいと言われるところが多いです。

求人サイトで募集を見て応募する

求人サイトで自分のしたい・できそうと感じる仕事を検索します。

僕の場合はインディードで検索して、フルキャストの求人案件を見つけました。

エリア・仕事内容で絞れば、おおよそ目当ての仕事だけを探すことができます。

どのサイトでも結構な数の仕事があるので、できるだけ条件を絞り込んで探しましょう。

持ってる資格が使える仕事だと、決まりやすいよ。

パソコン系は特に資格はなくても問題ありませんが、リフトなど資格がないと仕事できないものは優遇されます。

即戦力として応募している企業が多いので、何か資格がある場合は関連する仕事を検索してみてください。

フルキャストに登録しないと応募はできない

どの派遣会社でも共通していますが、まずは派遣会社に登録する必要があります。

フルキャストも同様に、採用の合否を問わず先に登録しなければいけません。

登録が終わってから求人の応募へ進みます。

履歴書や職務経歴も書く必要があるので、今までの仕事の経歴や資格取得日などを調べておきましょう。

いろんな派遣会社に登録する場合は、経歴などをテンプレでメモっておくと便利。

基本的にはどの派遣会社でも共通して使えるので、iPhoneのメモなどに保存しておいてください。

キャストポータルに登録して営業担当から連絡が入る

キャストポータルに必要情報を入力したら、しばらく待ちます。

営業担当によって差はありますが、1日くらいすれば何らかの連絡があるはずです。

登録している番号に電話があるので、自宅の電話番号を登録した場合は気にしておいてください。

ほとんどの場合は携帯電話ですし、かかってきていないかだけ確認しておきます。

知らない番号からかかってくるので、拒否設定などされていないかも見ておきましょう。

就業先に見学へ行って契約して仕事開始

営業担当から連絡があったら就業先の見学を提案されます。

実際に職場を見学して、そこでやっていけそうと思ったらその場で契約となりました。

求人案件によって人が足りていない会社であれば、すぐ決まることが多いです。

就業先の担当者に気になることがあれば、聞いておくといいね。

詳しい仕事内容は営業担当ではわからないので、面談する就業先の担当者に質問しておきましょう。

他にも見学時に見ておきたいことをまとめておきます。

見学時のチェックポイント

  • 職場のきれいさや忙しさ
  • 働いてる人の感じ
  • 活気があるか

特に見ておきたいのは、働いている人の感じです。

明るく活気のある職場の方が長続きしやすいですし、馴染みやすいので観察しておきましょう。

フルキャストで仕事する時に覚えておきたいこと

実際に僕がフルキャストで働いてみてわかったことをいくつかシェアします。

フルキャストで働くのが初めてという方でも安心できるように、気になりそうな点をまとめました。

タイムカードは月2回メールで送る

フルキャストでは、タイムカードを担当営業所へメールする必要があります。

タイムカードを送るタイミングは月2回あって、15日と月末です。

送り方は簡単で、タイムカードの写真をスマホで撮ってメールに添付します。

送る日の前日くらいに担当さんからメールが来るよ。

タイムカードの写真さえ撮っておけば、家に帰ってから送ってもOKです。

1日くらい遅れても給料の支払いが遅れたことはないので、特に焦る必要もありません。

厚生年金は条件を満たせば加入できる

フルキャストで派遣社員として働いていても、厚生年金は加入できます。

加入には条件があり、下記の条件を満たせば担当部署から連絡が入ります。

フルキャストの社会保険加入条件

  • 1ヶ月の勤務が17日以上
  • 勤務時間130時間以上
  • 上記条件を3ヶ月間満たす

要は、フルタイムで3ヶ月間働いていれば社会保険の加入条件は満たします。

この条件をクリアすると、社会保険加入となり申請が必要です。

国保に加入していた方は保険料が安くなるので、厚生年金に切り替えしましょう。

前年の給料や収入が低かった場合は国保の方が安いかもしれませんが、長い目で見れば厚生年金の方がお得です。

申請関係は基本ネットからする

社会保険のことや有給申請など、ほとんどの手続きはネットからできます。

営業所へ連絡しても問題ありませんが、キャストポータルから自分で手続きが可能です。

パソコンでもスマホからでもできるので、たまにチェックしてください。

給料明細もキャストポータルから確認できます。

源泉徴収とかもキャストポータルからダウンロードできるよ。

ネットで完結するのが個人的には楽で、重宝しています。

毎回営業さんに連絡するのは時間もかかり、すぐ連絡もらえないこともありますよね。

ネットで確認できるので、待ち時間もなくて便利です。

フルキャストの契約期間はいつまで続くの?

フルキャストで公開している求人は、それぞれ契約期間が異なります。

単発の1日だけのバイトもあれば、長期的な契約まで様々。

僕が登録している今の仕事も契約期間は1ヶ月でしたが、もう半年以上働いています。

就業先の責任者に話を聞いても、ずっといてほしいと言われました。

正直、契約期間は形だけのもので就業先との関係が良ければ、ずっと雇ってもらえます。

職場にフルキャストで契約して3年以上いる人もいるから、全然心配ない。

派遣法で3年いると部署やポジションを変更しないといけません。

3年以上働いている人は、形式上だけ隣の部署に移動してという形で今もそのまま働いています。

派遣だから切られるというのは昔の話なのかもしれませんね。

正社員でも切られる時代なので、ゆるく働ける派遣はフリーランス的な動きができて僕は好きです。

フルキャストの口コミ・評判【まとめ】

フルキャストで働いてずいぶん経ちますが、派遣会社として悪い評判はありませんでした。

むしろ、営業さんとのコンタクトも少なく簡略化されているので楽です。

求人案件を探していて、応募元がフルキャストになっていても安心して応募してください。

就業先がよければ、フルキャストで派遣でも長く働くことはできます。

僕自身も派遣会社を変えるつもりはないので、今後もフルキャストとお付き合いしていくつもりです。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

Ryohei

長年正社員で働いた会社をうつ病になったため退職し、40を超えてから派遣社員として働く既婚の父。40代でも派遣社員として活躍できることを実体験をベースにシェアしていきます。

-フルキャスト

© 2021 40代派遣男が奮闘するブログ Powered by AFFINGER5